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2010年11月 Archive

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やっぱり次男って

先日の兄弟合同レッスンの際、

「タク君の音しか聞こえないな~。 ゲン君、頑張って弾いて」

と、先生からさりげなくアドバイスがあった。


それをいつものように、

しれっとサラッと流していたゲン。


これ、いつものありふれた風景。


ゲンっていう人は、普段から

「なにくそ! 負けるもんか!!」

っていう気がサラサラない人。


私自身、人と競い合う事が大の苦手なので、

2人の息子を他人と競いあわすような事を一切してこなかった。


「だれそれ君が賞をとった」

と聞いても、

「そりゃすごいね~」

とは言う事はあっても、

「ゲン(タク)も負けてらんないよ」

なんて言った試しがない。


競い合わすのはそもそもの性に合わないし、

第一、競い合わせたら一番大変なのは私自身だし。


母親がやらせたり持ち上げたりしなけりゃ競い合わないのなら、

私は早々にその役目を辞退したい。


そんな流れもあり、タクもゲンも競い合う事が苦手だと思っていたし、

現に2人を見ていると実際にそうだったと思う。


ところが、だ。


先生からのアドバイスをしれっと聞いていたくせに、

次の日から家でのお稽古時、

ものすごく大きな音で、ガツガツと弾いていたゲン。


その時は

「おおぅ・・・今日はどうしちゃったんだ?」

と思っていたのだけど、先日のレッスンで

「ゲン君~、大きい音が出るようになったね~」

と先生が言ったのを聞いて ハッとした。


そうか! ゲンはタクに負けたのが悔しかったんだ!!


別に負けたというわけではないにしても、

ゲン的には 「タクの音しか聞こえない」 と言われた事で、

奮起して音を出すよう努力をしていたんだ・・・


これは新たな発見。 新鮮だなぁ~ww


タクもゲンもしれ~っとしていて、

それで私もイラッとさせられる事が多かった。


でもここはさすが次男。

生まれながらにして「長男に負けたくない」 というDNAを持って産まれてきたか!?


どうせならもっと私にもわかりやすい感情表現をしてくれたら嬉しいのにな (苦笑


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「主張系」はシチュエーションを選んで

昨日のレッスンも、タクの時間を少し借りて、

兄弟でドッペルを合わせてみた。


ところが、

ゲンは途中何度も引っかかるし、タクは全体的にもっさりしてるし。


素人の私ですらそう感じたのだから、先生はなおさら。

演奏が終わると同時に

「どうしちゃったのよ~、2人ともぉ・・・!!」

と、演奏のふがいなさを指摘。


さらに、

「2人の演奏を聞いてると、なんかケンカしてるみたいよ」

と、兄弟の不仲を突く鋭い指摘が入る。


以前から先生は、

「最後の1音は、2人で顔を見合わせてタイミングを図るように」

と何度も言ってきてるのだけど、

この兄弟、何としてもそれを避けている。


ま、この2人が顔を見合わせて心を一つにするなんて、一生なさそうだけど。


ドッペルは第一バイオリンと第二バイオリンが、

出たり引っ込んだりとするところに面白さがある。


相手が前に出たら、自分は押さえて演奏し、

逆に自分が出る時は相手が控える。


それがこの兄弟、全編通して

「オレがオレが!!」

の演奏だから、ハッキリ言って聞いてて疲れる。

お腹いっぱいって感じ。


普段は、

「少しは 『なにくそ!!』 と思って欲しいよな~」

と思うほど、何事においてもクールなマイペースの2人なのに、

なぜにこんな時ばっかり 「主張系」 になるんだか。


身内に対して主張はやめて。


兄弟ドッペル、

まずは兄弟が仲良くなる事が先決なのかも。


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兄弟そろって初ドッペル

昨日はお昼にお楽しみがあるよ~と宣言。

そのお楽しみに向け、おのおのが目的を持って過ごす事に。


オットは趣味のプラモデル作りに精を出し、

私はパソコンで調べ物。


で、ゲンはバイオリンの練習を始めたのですが・・・


「ゲン、うるさい!!」


勉強をしていたタクからクレーム。

うーん、実は私もうるさいと思ってた (爆


子供にバイオリンを習わせておいて、練習の音がうるさいとは何事だって感じだけど、

実はそう感じる事が多くて、胸がちくちく痛んだりする。


まず、家事が終わってさぁ! テレビでも見ようかねって時に、

自分が見たいテレビじゃないからと、仕方なくバイオリンをギコギコやりだす時。


聞こえねー!!


それでも勝手に練習してくれてればまだいいんだけど、

「ねぇお母さん、ここはどうするの?」

「ねぇねぇ、今のとこはどう?」

と、いちいち感想を聞かれたりするので面倒くさい。


正直、ほっといて欲しいと心底思ったりする、ひどい親。


だからタクの気持ちもわからなくもない。

お互い様なんだけどね、逆パターンもあるわけだし。


そこで提案をしてみた。

「じゃぁさ、タクもいったん勉強はやめて、一緒にドッペルを合わせてみたら?」


この提案に、実は勉強に飽き飽きしていたタクがくいついた。

そそくさと勉強道具をしまい、バイオリンを準備し始める。


パソコンが置いてある6畳の和室にバイオリンが2台集合。

「さん、はい!」 の合図で第二バイオリンのゲンからドッペルが始まった。


次いでタクが参入。

この最初のあたりは練習の回数が多いのでまぁまぁ。


でも、出たり引っ込んだり、自分が前に出たり、相手を表に出させたりというこの曲、

なのにお互いが相手に負けじとフォルテで弾きっぱなし。


狭い畳みの部屋に音が響き、頭がガンガンしてくる。


おまけに2人とも、相手に引っ張られないようにする事で精いっぱいで、

ビブラートをかけるとか、表現的な技術を全く使おうとしない。


ただただ、ガンガン弾くだけ。


演奏が終わり、嫌~な後味だけが残る結果となった。


褒められるとでも思っているのか、なぜか2人とも満足そうな顔で私を見てる。

やめて。 感想を求めないで。

暴言をはきそうだから!!


12月の発表会、これをどうまとめようと先生は考えているのか・・・

とっても不安になってきた・・・


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